2017年 の投稿一覧

人口1.4万の町で、フェンシングが熱い!(広報かわまた 平成29年12月号)

オリンピックなどで見かけるけど、ルールはよく知らない…そんなスポーツってありますよね?たとえば、フェンシングはいかがでしょう。

剣を使う競技なので日本の剣道に近いのかな?と思いつつも、雰囲気はまったく別物です。体育の授業で取り扱うスポーツでもないですし、個人的に未知の世界です。

ところが福島県の川俣町では、町を代表するスポーツとして名前を挙げる人が多いほど、フェンシングが人気なんだそうです。なにか秘密がありそう。さっそく、「広報かわまた」の特集記事を見てみましょう。

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編集部が選ぶ!2017年の広報紙~行きたくなった編~

年が明けたと思ったらもう年末。月日の流れの速さを感じずにはいられませんね。

さて、今年も全国の自治体からたくさんの広報紙が発行され、こちらでもご紹介してきました。そこで、2017年に発行された広報紙を編集部が独断と偏見でテーマごとに括り、シリーズ4回でご紹介します。

第一回は「行きたくなった編」です。

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総務省に聞く。ふるさと納税のこれまでとこれから(総務省広報誌 平成29年12月号)

みなさんは、ふるさと納税をしたことがありますか?

平成20年に始まったふるさと納税制度も、気が付けば来年で10年目。この間、各自治体のホームページやポスター、民間の総合サイト、マスコミの報道などにより、制度の存在自体は多くの人に認知されてきました。

とはいえ自治体同士の過剰な返礼品競争など、ややネガティブな部分がクローズアップされることもしばしばで、ふるさと納税という制度の本来の趣旨を誤解したり、疑問視する人が少なくないのも事実です。

今回ご紹介する総務省広報紙の特集記事では、ふるさと納税制度への関係者の想いや「さらなる活用」に向けた取り組みが紹介されています。新たなステージに入ったふるさと納税制度について、旗振り役である総務省の意気込みを見てみましょう。

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熊本地震でいち早く復興を後押し。福岡市の“支援力”とは?(福岡県福岡市)

2016年4月14日夜に発生した熊本地震。九州地方での震度7は初めて。最高震度7が2回観測されたのも日本初だ。最多避難者は18万人、建物の災害は約20万棟にも及んだ。

福岡市では地震発生の翌15日に義援金の受け付けを、17日にはSNSを活用した支援物資の受け入れを開始し、19日には避難所支援を実施するために約100人の職員を派遣している。福岡市はなぜこんなにもスムーズに対応できたのか。

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地方移住を歓迎!都道府県が取り組む移住支援制度

今住んでいる場所から新しい場所に移住することは容易なことではありません。

各都道府県では移住情報や各種支援制度を用意し、移住希望者のサポートに取り組んでいます。

ここでは各都道府県の取組内容を紹介し、移住希望者の参考になる情報をまとめました。

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食育のきっかけは自分で作るお弁当(広報とういん 平成29年12月号)

私たちが食べるものは、心と身体の基礎になります。成長過程にある子どもには特に大事にしたい食事。だからこそ、食についての正しい知識を身に着けて、健全な心と身体を育む「食育」は重要です。

でも実際、食育ってどういうふうに行われているんでしょうか?

今回は「広報とういん」の特集記事から、香川県の小学校で行われている食育についてお伝えします。東員町で人気の給食レシピもご紹介しますよ。

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広報紙面インデックスだより(月刊広報12月号より)

本日は、「広報紙面インデックスだより」です。
日本広報協会(http://www.koho.or.jp/ )さまが発行している月刊誌「月刊広報(http://www.koho.or.jp/publication/ )」に掲載中の人気コーナー「広報紙面インデックス」から、編集部独自の視点で幾つかの広報紙をピックアップしてご紹介します。

今回は、5つの広報紙をピックアップしました。

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