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  1. 広報紙面インデックスだより(月刊広報平成30年1月号より)

広報紙面インデックスだより(月刊広報平成30年1月号より)

本日は、「広報紙面インデックスだより」です。
日本広報協会(http://www.koho.or.jp/ )さまが発行している月刊誌「月刊広報(http://www.koho.or.jp/publication/ )」に掲載中の人気コーナー「広報紙面インデックス」から、編集部独自の視点で幾つかの広報紙をピックアップしてご紹介します。

今回は、7つの広報紙をピックアップしました。

職人という生き方

「広報なすしおばら」平成29年11月号
http://machiiro.town/p/27876#page/4

職人の数が減り後継者不足が問題となる中、技術を次の時代に残そうと取り組む職人たちに光を当てる。職人のイメージを変えたり、若い世代との接点を増やしたりすることで、後継者を育てていこうとする左官店や、職人技の価値をより高めようと活動する畳店などを取り上げる。※本文抜粋

職人と聞くと、技術はしっかりしているが、頑固でとっつきにくいというイメージを持ちがちです。ですが、近年後継者不足に悩む職人さんたちは、今までのやり方を見直し新しい風を吹かせています。親近感を感じられる職人さんって、頼もしいですよね。

「職人ビレッジ」に「タタミマン」。このキーワード、気になりませんか?詳細はぜひとも広報紙をご覧ください。職人の確かな技が次世代にも引き継がれるよう願ってやみません。

まちを彩るアーティスト

「広報ひらつか」平成29年11月号
http://machiiro.town/p/27957#page/2

アートでまちを盛り上げていこうという取り組みを取材。仕掛け人の代表に、まちとアートの関係を聞いたほか、シティプロモーションの一環として始まった平塚地下道ミュージアムについて、主な参加アーティストを紹介する。※本文抜粋

平成28年初夏~平成29年2月、平塚駅北口にある商店街の工事現場を囲う壁面は賑やかでした。平塚ゆかりのアーティストたちが制作した、10枚の絵画が彩ったからです。前を通れば目を引くので、普段アートに敷居の高さを感じている人も身近に感じ、アートを通じてまちを盛り上げたいという想いがあります。

また、市のシティプロモーションの一環として、平塚駅の地下道にアーティストが絵を描いているそうです。詳細は「広報ひらつか」をご覧くださいね。

視線 ソーシャルインクルージョン

「広報しまだ」平成29年11月号
http://machiiro.town/p/28394#page/4

「ソーシャルインクルージョン(社会的包摂)」とは、社会の構成員として包み支え合おうという考え方。特集では、下半身と脳の機能に障害を持つ女性と一緒に音楽活動を行うフォークソング・バンド仲間や、希少難病の女性をケアするヘルパーなどの活動を取り上げながら、当事者やかかわる人々の思いを紹介する。※本文抜粋

「普通」ってなんでしょう。それは、人によって、地域によって、国によって、文化によって異なります。立場が変われば、その時感じる「普通」も変わることがあります。家族でも普通の感覚が異なるかもしれません。障害の有無に関わらず、それぞれが多様性を認めていきたいですね。広報紙が多くの方の目に触れることを望みます。

人が、物が、経済が、動いている!

「広報みさと」平成29年11月号
http://machiiro.town/p/30850#page/4

交通の利便性やポテンシャルの高さが注目され、企業の進出が目覚ましい三郷市。流通系の企業にスポットを当て、経済における重要なインフラである「ロジスティクスセンター」の最先端を紹介する。※本文抜粋

アクセスの良さや人口増加が望めるということで、企業が進出する。すると町はもっと活気づき雇用促進も見込める。住んでいる人にとっても企業にとっても、嬉しいことがたくさんありますね。紙面からも勢いを感じましたよ。

上市中生徒たちが考えた ネットルール3か条

「広報かみいち」平成29年11月号
http://machiiro.town/p/29263#page/4

上市中学校で実施された生徒自身による「ネットルール」づくりを取材。子どもたちを取り巻くスマートフォンなどの利用状況と、その付き合い方を大人と一緒に考える。※本文抜粋

「時間を大切にする」「人間関係を守る」「危険を避ける」。中学生が考えたネットルール3か条です。当たり前のことだと思うかもしれませんが、大人が読んでもドキッとすることが多々あるでしょう。便利な時代ですが、根本の大切なことは忘れず利用したいですね。中学生の取り組みをぜひご覧ください。

も~っともっと!広報紙

「広報ごじょうめ」平成29年11月号
http://machiiro.town/p/30853#page/6

昭和34年の創刊号から300号、500号など節目の号を振り返りながら、改めて、広報とは何か『広報ごじょうめ』の役割とは何かについて考える。また、「心ふれあう広報に」と題し、町民や、20年以上裏表紙にイラストを描いている作者などが、広報紙への思いやメッセージを語っている。

自宅に届く広報紙、目を通していますか?ゴミ箱直行していませんか?そうならないため、広報担当者は色んな工夫をしています。広報紙を作っている現場の声をぜひ目にしてほしいです。そして、も~っともっと広報紙を読んでくださいね。きっと、素敵な情報と会えることでしょう。

祝300号!

「広報えな」平成29年11月1日号
http://machiiro.town/p/27665#page/2

平成16年の創刊号から、100号、200号など節目の号の記事を振り返る。また、2018年4月号から月2回から1回発行になるなどリニューアルのポイントを伝えた。表紙では、創刊の年に誕生した中学校の生徒が「300」の人文字を作った。

こちらは創刊300号を迎えた「広報えな」です。市町村合併により生まれた「恵那市」になって13年。その軌跡をたどります。また、平成30年4月号よりリニューアル版が発行されるとのこと。今後の広報紙も楽しみですね。

まとめ

ご紹介した広報紙、いかがでしたか?

広報紙ならではのコアな情報から、広く訴えかける情報まで様々でしたね。共通するのは、広報担当者の情熱と、みなさまに届けたいという想いです。

全国の広報担当が、今日も取材や記事作成等走り回っています。ぜひ他の地域の広報紙も見てみてくださいね。

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