広報紙面インデックスだより(月刊広報平成30年2月号より)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

本日は、「広報紙面インデックスだより」です。
日本広報協会(http://www.koho.or.jp/ )さまが発行している月刊誌「月刊広報(http://www.koho.or.jp/publication/ )」に掲載中の人気コーナー「広報紙面インデックス」から、編集部独自の視点で幾つかの広報紙をピックアップしてご紹介します。

今回は、6つの広報紙をピックアップしました。

親に笑顔を子どもに夢を

「広報きくち」平成29年12月号
http://machiiro.town/p/28784#page/4

不登校の子どもが全国的に増える中、菊池市でも何らかの理由で学校にいけない子供が増加している。不登校は家庭や学校だけが考えるべき問題なのか、子ども思いや支える人たちの声をもとに考える。不登校を経験した子どもとその母親がそれぞれの心境を語っているほか、支援者の声として、不登校に悩む保護者などでつくる団体の代表などに話を聞いた。※本文抜粋

なぜだか分からないけど、学校に行けない。子どもが不登校になったら、本人はもちろんのこと傍で見守る保護者も辛いと感じることでしょう。苦しい時に誰かに話して気持ちを分かってもらえたら・・・。それは大人も子どもも同じですね。

辛い時、理解し支え合うえるコミュニティが身近にあるって安心です。親が安心して見守れたら、話を聴けたら、子どもにも安心が伝わりそう。どっしり構えられるよう、親が安心感を得ることも大切ですね。

未来に続く公共交通

「広報いわみざわ」平成29年12月号
http://machiiro.town/p/28625#page/2

単独維持困難線区として公表されたJR室蘭線。これまでの歴史を振り返りながら、公共交通を未来に引き継ぐために何ができるかを考える。岩見沢市、栗山町、由仁町が連携して実施した利用実態調査のデータを紹介したほか、新千歳空港に行く交通手段として室蘭線の利用を訴える。※本文抜粋

地域の人口減少と高齢化が進み、公共交通機関の利用数は減っていても必要としている人もいるという現実。車で移動すればいいと思う世代もいずれは歳を取り免許を手放すことになるかもしれません。

公共交通機関を存続させるために必要なことは、利用することです。電車やバスに乗って、車窓から見える景色を楽しんでみませんか?

ゴミの分別についてのちょっとしたお話。

「広報ときがわ」平成29年12月号
http://machiiro.town/p/28638#page/2

町役場廃棄物担当のHさんと若手職員Bくんのやりとりを通じて、ごみの分別の重要性を確認。「ゴミの分別10本ノック!」では、10個の廃棄物が何に分別されるのかクイズ形式で紹介する。※本文抜粋

ごみの分別、しっかりできていますか?そう問われて即答で「できてます!」と答えられる人は、果たしてどのくらいいるでしょう。

生活していれば出てしまうごみ。不要に燃やしたり、逆にリサイクルすることで地域の税収に関わってきます。「ちょっとくらいなら・・・」の気持ちが膨らむと、それは自分たちの生活に影響が出てきます。また、環境を美しく守るためにも個々が考えていきたいですね。

「ゴミの分別10本ノック!」にぜひチャレンジしてみてくださいね。

地域が支えた塀のない少年院

「広報よねざわ」平成29年12月号
http://machiiro.town/p/29074#page/2

県内唯一の少年院で、2018年3月での閉鎖が決まっている置賜学園。全国でも稀な塀のない少年院として知られ、開放的な環境で教育が行われてきた。そうした環境づくりを支えてきた篤志面接委員や、教誨師きょうかいしとして活動してきた住職、保護司など地域住民に、学園の思い出などを語ってもらった。※本文抜粋

早期改善の可能性が高い14~20歳の少年が入院する少年院、置賜学園。滞在期間は平均5ヶ月です。その期間に携わる課題や作業、篤志面接員や教誨師と接することで表情や態度が変わってくるんだそうです。

少年たちを、精神的に支え更生を願う周囲の想いが感じられます。その想いに後押しされ、彼らが未来を切り開いていくことを願います。

宮古・室蘭フェリー

「広報みやこ」平成29年12月号
http://machiiro.town/p/29027#page/4

2018年6月に就航予定の宮古・室蘭フェリー。就航200日前を記念して、就航するフェリーの内部や楽しみ方のほか、就航先である室蘭の特徴やおすすめの観光コースを紹介。両市町がフェリー就航にかける思いを語った。※本文抜粋

6月就航に向けての盛り上がりと、室蘭市へのリスペクトを感じます。観光冊子のページかと思うほど魅力をたっぷり伝えているんですもの。また、フェリーについても詳しく掲載しているので、初めて利用するという方にとっても心強いですね。

広報紙で旅行気分を味わった後は、ぜひ実際に行って体感したいです。

ありがとうの思いを込めて

「広報たかもり」平成29年12月号
http://machiiro.town/p/29769

700号を迎えたのを記念して、昭和34年の創刊からの紙面を振り返る。創刊時の名称は「町政だより」。2015年に、A4判からタブロイド判にリニューアルした。※本文抜粋

創刊された広報紙第1号が掲載されています。歴史を感じます。昭和34年に産声を上げた「広報たかもり」。700号で58歳になりました。もうすぐ還暦の節目を迎えますね。

今月届いたこの1冊がまた歴史を紡いで行くと思うと感慨深いです。もっとまちを好きになれますね。

まとめ

ご紹介した広報紙、いかがでしたか?

同時期に発行された広報紙ですが、内容は様々です。地域の特色や広報担当者の想いを感じてもらえたと思います。

ご自宅に届く広報紙だけに目を通すなんて、もったいない!他の地域の広報紙に触れて、色んな発見をしてくださいね。

月刊広報のお求めは、こちらからどうぞ!

 

広報紙をもっと身近に

マチイロは自治体が発行する広報紙をいつでもどこでも読めるアプリです。
地域の魅力的な情報をぜひご覧ください!