東京都港区役所にて、AI音声認識を活用したAmiVoice 議事録作成支援システムが採用されました

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昨今、AIによる長時間労働の是正など、働き方改革の実現にむけた自治体の取組が活発化しています。その中でも、議事録作成の業務効率化と経費削減は、各自治体の大きな課題の1つとなっており、その双方に効果的であるという事から、音声認識技術の活用が広がりつつあります。

この度、より正確・迅速な議事録作成と業務の効率化による働きやすい職場づくりを目的に、東京都港区にて「AmiVoice 議事録作成支援システム」が導入されました。話した内容を即文字化するリアルタイム音声認識の他、ICレコーダー等で収録した音声を文字化する事が可能です。

これまで120以上の自治体への導入実績・ノウハウをもとに開発した自治体向けエンジンに、新たに東京都港区の議事録データを学習させた専用の音声認識エンジンを使用しています。話し言葉に強い最新のディープラーニング技術を実装しており、高い認識率を誇ります。

東京都港区役所

AmiVoice Rewriter画面イメージ

【AmiVoice 議事録作成支援システム】

音声認識技術を活用し、話した言葉を文字にします。認識結果は、音声データと紐づけされており、専用の編集ソフト「AmiVoice Rewriter(アミボイス リライター)」で、音声を聞きながら誤認識部分の修正・編集が簡単かつ効率的に行えます。従来の文字起こし作業に比べ2〜3倍の早さでテキスト化が行えるため、議事録作成の時間と人的負担を大幅に短縮し、業務の効率化が可能になります。

 

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