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  1. 850種のバラ。楽しみ方は人それぞれ(広報なかの 平成29年7月号)

850種のバラ。楽しみ方は人それぞれ(広報なかの 平成29年7月号)

バラって漢字で書ける?その昔、某CMで女優さんが言っていたフレーズです。(←気になったらお父さんお母さんに聞いてみよう。年齢ばれちゃうかしら笑)

急に何言い出すんだって感じだと思います。でも、ついそんなことを言いたくなるくらい「バラ」な話題をご紹介したいんです。

「広報なかの」を見てみましょう。

信州なかのバラまつり

朝夕の気温が低かった今年の6月。バラの見頃が長く続き、16日間で約4万5千人が会場の一本木公園を訪れました。歌や演奏のステージ、スタンプラリーなどの親子で楽しめるイベントが多く、さわやかなメロディーと子どもたちの元気な声で園内はにぎわいを見せていました。※本文抜粋

なんと850種2500株のバラが咲き誇ったというこちらのバラまつり。そんな多くの種類があるとは驚きです。

しかも2500株て!!そんな多くのバラに囲まれたら幸せな気持ちになるんでしょうね。うらやましい。

バラを撮る

「バラを撮る」と銘打った今回の特集。ファインダーを通してどんなバラ模様が見られたのでしょう。特別にお写真ご提供いただきましたので、一緒に見てみましょう。

太陽さんさん

陽をたっぷり浴びて、バラたちも気持ちよさそうですね。

「どのバラが一番きれいかな~?」

バラのアーチにて。先生の問いかけに「これ~」と答える園児。選び放題だね。

はい、あーんして

ムスメさんと自撮りしようとしたお母さんの口に不意に運ばれたお菓子。お母さんも反射的にパクッとくわえます。なんと微笑ましいショットなんでしょう。

ハートのバラに見守られ

新しくお目見えしたスポット。ハートに型抜きされたこちらの場所は、これから未来を築くおふたりにぴったりですね。

家族3人で楽しんでます

優しさが溢れ出る穏やかな表情は、すでに母の顔ですね。おなかの赤ちゃんも一緒に楽しんでいることでしょう。

カメラを楽しむ

市外からバラの写真を撮りに来られたというこちらの女性。眼下にいるお友達をバラと共に撮影していたそうです。楽しそうな雰囲気が伝わってきます。

カメラにいそしむ

バラのカーテンと呼ばれるエリア。色とりどりのバラの表情をひたむきに撮影される男性。かっこいいです!モデルのバラたちもきっと喜んでいますね。

手を取り合って

手をつないでバラを鑑賞していたというおふたり。キレイなものを共有して笑顔でいられる。そんな関係憧れます。

写真コンテスト

毎年バラまつりではカメラで撮影していらっしゃる方が多くいるそうです。そりゃそうですよね。”撮りたい欲”がどんどん湧いてくるの分かります。

そこで今回のバラまつりでは写真コンテストを行ったんですって。応募総数106作品!プロのカメラマンを含めた審査員が厳選したそうです。

入選作品は広報紙に掲載されています。ぜひ「広報なかの」をご覧くださいね。

撮る人も撮られる人も、みんなが幸せな気持ちになるって素晴らしいです。わたしもカメラ勉強中。(サボり気味ですが・・・)ステキな写真たちに刺激をいただきました。

信州なかのバラまつり

「信州なかのバラまつり」は秋にも開催されるんですって。そしてもちろん、来年も6月に開催されます。

今回行きそびれちゃったあなたもまだまだチャンスはありますよ。鑑賞や撮影に出かけませんか?次に広報紙で紹介されるのは、あなたかもしれません。

「広報なかの」
http://machiiro.town/p/23828#page/1

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