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災害発生時に、遅れない・迷わない体制づくりを!OKIの防災情報システム「DPSCore」が現場の弱点をカバー

災害発生時、自治体には「正確な情報を収集・分析・共有し」その上で「判断し最速かつ的確に住民に届ける」ことが求められる。その一方で不測の事態が同時多発的に発生する状況において、これらを各職員が実行することは容易ではない。OKIの防災情報システム「DPSCore」は災害前、災害時の情報収集から発信までの一連の業務を一元的に実施することが可能。災害時における現場の心強い味方となるシステムだ。

※下記はジチタイワークス防災・危機管理号(2019年6月発刊)から抜粋し、記事は取材時のものです。
 [提供] 沖電気工業株式会社

フェーズ①正確な情報を収集・分析・共有する

J-ALERTや各省庁からの情報のほかに、住民や避難所、現場に派遣された各職員などから随時かつ様々な手段で被害情報などの収集ができる。

●想定される混乱

・情報提供の手段や粒度が様々で整理・集約に時間を要する
・庁舎内外の各職員との情報共有がスムーズにいかない

●OKIの防災情報システム「DPSCore」なら

・収集された情報から、避難指示・勧告などの発令推奨区域を自動で強調表示
・わかりやすいアイコンで直感的に理解が可能
・スマートフォンやタブレットなどで確認が可能

フェーズ②判断し最速かつ的確に住民に届ける

各情報の整理・判断をサポートし、防災行政無線や登録制電子メール、各SNSなどの配信メディアでより広くかつ早く情報を届ける。

●想定される混乱

・各ツールの運用に長けた職員が対応できるとは限らず、配信に手間取る
・いつどのような判断やアクションを起こしたのかの記録まで手が回らない

●OKIの防災情報システム「DPSCore」なら

・事前の条件登録で、一回の操作で各種メディアに対し一斉に情報配信が可能
・収集した情報から対応状況を一覧で可視化し進捗管理することが可能
・対応記録などを記録でき、被災集計の報告書も簡単に作成可能

担当者の声

本システムはさまざまな情報収集をおこなうインターフェース機能を備え、地域状況の見える化、高度な防災マネジメント、効果的な応急対応の実現を支援します。システムの力で迅速・的確な防災活動をサポートすることで、混乱時の職員の負荷を軽減し、その分よりきめ細かな住民サポートにつながればと考えております。

情報通信事業本部 社会インフラソリューション事業部
地域ソリューション第一部 部長 越野仁明さん

お問い合わせ

沖電気工業株式会社
〒108-8551 東京都港区芝浦4-10-16
Web https://www.oki.com/jp/dps_core/system/

 

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