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  1. お弁当の日

お弁当の日

子どもがお弁当を自分で作り学校に持ってくるという取り組み。買い出し、調理から片付けまで子どもが行い、大人は一切手助けをしない。また、保護者も先生もその出来を批判・評価しないという約束がある。2001年、香川県の小学校校長だった竹下和男氏が始めた。子どもたちは、弁当の日を通じて感謝の心を知り自己肯定感が育まれる。また、失敗することで多くを学び生きる力が身につく。この取り組みは全国に広がり、実施校は1800校を超えている。(2016年12月現在)

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