福島県

福島県は東北地方の南部、東京から約200km県内に位置している。人口はおよそ190万人で、東北では2番目に多い。つるむらさき、きゅうりの生産量は日本一で、意外なところでは納豆消費量が日本一である。

人口1.4万の町で、フェンシングが熱い!(広報かわまた 平成29年12月号)

オリンピックなどで見かけるけど、ルールはよく知らない…そんなスポーツってありますよね?たとえば、フェンシングはいかがでしょう。

剣を使う競技なので日本の剣道に近いのかな?と思いつつも、雰囲気はまったく別物です。体育の授業で取り扱うスポーツでもないですし、個人的に未知の世界です。

ところが福島県の川俣町では、町を代表するスポーツとして名前を挙げる人が多いほど、フェンシングが人気なんだそうです。なにか秘密がありそう。さっそく、「広報かわまた」の特集記事を見てみましょう。

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かわいい見た目の「本格派」(広報白河 平成29年7月号)

歴史や文化、身近な生活の話題など、全国の広報紙にはいろいろな記事が掲載されます。中でも私が好きなのは、地域の特産品や伝統食といった「食べ物」関連の記事。美味しそうな写真を見ているうちにだんだんお腹が減ってくるのは困りものですが・・・笑

そう、今日のテーマは食べ物です♪全国のお米の中でも特に美味しいといわれている「白河産コシヒカリ」の特集記事です。「広報白河」を見てみましょう!

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大切な人の未来に送るメッセージ(広報かわまた 平成29年5月号)

突然ですが、最近だれかに「手紙」を書きましたか? 念のために言うと、メールではなく手書きの手紙です。私はというと・・・最後に手紙を書いたのはいつだったかなぁ・・・

手書きの手紙って、スマホやパソコンのメールと違って心がこもっているというか、なんだか特別な雰囲気があるように感じます。というわけで、本日は「広報かわまた」の特別な「手紙」の話題です。

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郡山は元気です。~世界に届けたい広報紙~(福島県郡山市・菅野さん)

3月の声を聞くと、やはり東日本大震災を思い出します。マグニチュード9.0を記録した大災害から今年でもう6年になりますが、いまだに仮設住宅にお住まいの方がいらっしゃったり、福島第一原子力発電所事故への対応など問題がたくさんあって、完全な復興にはまだかなりの時間が必要なようです。

「広報担当者インタビュー」の第六弾となる今回、その福島県の真ん中に位置する郡山市の広報担当、菅野さんにご登場いただきました。大震災の時、またその後、市職員として広報担当として何を思い、どのように仕事に取り組んで来たのでしょうか。あの日、現在、そして広報紙に込めた夢を語ってもらいました。

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世界はひとつ、を実感(広報こおりやま 平成29年3月号)

ちょうど6年前の3月に発生した東日本大震災。私の家族や知り合いの中で被害に遭った人はいませんでしたが、それでもやっぱり、被災した方々、そして地域の復興の様子は気になります。

今回の「広報こおりやま」は、そんな「支援と復興」の話題。世界中から差し伸べられた温かい支援の様子に、なんだかホッとした気持ちになりました。

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