終活

終活とは、自分らしく人生を送るために、死と向き合い準備すること。「人生の終わりについて考える活動」を略した造語である。死亡率100%で誰にでもやってくる「死」の時。そこを意識することで、例えば葬儀やお墓、お金について客観的に状況を把握することが可能となり、残された家族の不安や負担を減らせるというメリットがある。

在宅医療という選択肢(広報なすしおばら 平成29年12月5日号)

「自分らしく生きる」と聞いて、みなさんはどんな生き方を想像しますか?

年代や価値観、住んでいる環境などによっていろいろな答えがあるでしょうが、社会の高齢化が進む最近では、住み慣れた自宅で人生を全うすることを挙げる人が特に増えているそうです。

というわけで、今回のテーマは在宅医療。「広報なすしおばら」の記事から、在宅医療や人生の終末期の過ごし方について考えてみましょう。

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終活のススメ(広報ふじいでら 平成29年8月号)

突然ですが、ご自身の最期をどんな風に迎えたいか。考えたことがありますか?

わたしはまだ考えたことがありませんでした。残された人たちに何を伝えたいのか――。

本日は「終活」について考えてみます。「広報ふじいでら」のご紹介。

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