那須塩原市

那須塩原市は、栃木県の最北部に位置する都市で人口は約11万7千人である(平成30年1月1日現在)。塩原温泉郷や板室温泉、塩原渓谷など自然豊かな観光スポットが豊富。また、酪農が盛んで生乳産出額は本州第1位ほ誇る。

在宅医療という選択肢(広報なすしおばら 平成29年12月5日号)

「自分らしく生きる」と聞いて、みなさんはどんな生き方を想像しますか?

年代や価値観、住んでいる環境などによっていろいろな答えがあるでしょうが、社会の高齢化が進む最近では、住み慣れた自宅で人生を全うすることを挙げる人が特に増えているそうです。

というわけで、今回のテーマは在宅医療。「広報なすしおばら」の記事から、在宅医療や人生の終末期の過ごし方について考えてみましょう。

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秋を感じる広報紙表紙13選

朝晩に加え、日中も冷える日が増えてきました。秋本番ですね。

「秋といえば?」こう聞かれたらどんな答えが出てくるでしょう。

今日は広報紙の表紙で「秋っぽい」ものをピックアップしてみました。

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古代のロマンをカタチに!(広報なすしおばら 平成29年8月5日号)

ワタクシゴトですが、博物館が大好きです。そして恐竜も大好き!・・・ということはつまり、「広報なすしおばら」の”博物館”と”恐竜”がぎゅっと詰まった特集記事は、まさに私のための記事というわけですね!(笑)

ささ、前置きはこのくらいにして、さっそく記事の内容を見てみましょう。

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シティをプロモーションする広報紙(栃木県那須塩原市・小林さん)

皆さんは「シティプロモーション」って聞いたことがありますか?地域再生、観光振興、住民協働など様々な意味が込められた言葉です。住民に地元を好きになってもらうことが目的ですが、ほかにも、人口減対策や定住促進につながる市の魅力発信などを目指しています。

昨年12月から始まった「広報担当者インタビュー」。ちょうど10回目の今回は、栃木県那須塩原市シティプロモーション課広報広聴係の小林さんにご登場いただきます。「広報なすしおばら」は、月に2回発行しています。また、社会問題から自然、伝統芸能まで幅広く、かつ内容の濃い特集記事を掲載。広報紙づくりに市民参加も促しています。

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