障害者差別解消法

2016年4月1日に施行された「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(障害者差別解消法)」。障害による差別を解消し、全ての人が障害の有無によって分けられることなく人格と個性を尊重し合い共生する社会の実現を目的としている。この法律が制定されたことを広く知らせ、各々の意識を持ってもらうために、広報紙で多く紹介されている。

暮らしやすさは「理解」から(広報きりしま 平成29年3月号)

厚生労働省の調査によると国民の約9割が障がい者に対し何らかの差別や偏見をもっているという結果が出ています。現在、障がい者の数は約788万人。家族や友人・知人が障がいをお持ちの場合、多くの人が関わりをもっているそうです。

また今は健康であっても、突然の病気やケガが原因で障害を抱える可能性はすべての人にあります。このように、私たちすべてにとって障害は身近なものですよね。

障害や障がい者への差別をなくすためにはどうしたらよいのでしょうか?「広報きりしま」の特集記事から、一緒に考えてみましょう。

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