お困りごとの総合窓口!?(総務省広報誌 平成29年4月号)

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昔住んでいた家は、目の前に「階段」がありました。角度が急な上に手すりがなくて、(比較的身軽だった)学生時代の私にとっても結構な難所。每日「なんとかならないのかな」と思っていたものです。

でも結局、なにもできずじまい。こういう相談をどこにすればよいか…そもそも、相談できるところがあるのかどうかわからなかったんですよね。

そんな「当時の私」に読ませてあげたいのが、今回の「総務省広報誌」。「行政相談」という便利な制度の特集です。

 行政への要望や疑問は行政相談へ

「行政相談」というと堅苦しい雰囲気ですが、要は「どこに言えばいいのかよくわからないお困りごとを、気軽に相談できる窓口」です。

相談は無料、秘密厳守。相談内容に応じて「関係機関」に働きかけをしたり、今後の行政の制度や運営を改善するための参考にするとのこと。まさに「現代の目安箱」ですね。

先日インタビューさせて頂いた総務省の広報担当、高木さんもオススメされた特集です!インタビュー記事も見てね♪

 

 行政相談の場は身の周りに

どんなに便利な制度でも、気軽に利用できなければ意味がありません。その点、行政相談の相談窓口は身の周りのいたるところにあります。

全国5000人の相談員が、各地の役所や公民館、デパートやイベント会場といった場所で出張相談を受け付けているほか、電話(行政苦情110番)やインターネットでも相談可能です。

身近な困りごとって、考えてみると結構思いつくのでは?広報誌では実際に改善された例が掲載されています。

 便利な制度を積極的に活用しよう!

困っているけどどこに相談したらいいんだろう?
こんなことを相談してもいいんだろうか?

そんな悩みを気軽に解決してくれるのが「行政相談」です。こんな便利な制度があるなら、活用しない手はないですよね。

行政相談についてのお知らせは総務省の広報誌やホームページだけでなく、各地域の自治体広報誌やホームページに掲載されることもあります。ぜひチェックしてみてください!

「総務省広報誌」平成29年4月号
http://machiiro.town/p/20768#page/1

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