【静岡県磐田市/共創パートナー募集】レモンを新たな特産物へ

磐田市では農業者の所得向上と経営の安定化を目的に、国内需要の高いレモンを新たな特産物として育てる取組みを進めています。磐田市はレモン栽培に必要な日照・水が豊富な土地であり、農業者が複合経営する作目の一つとしてレモンに注力しています。令和9年夏以降にレモンの初収穫を迎える磐田市では、磐田産レモンのブランディングの推進と持続可能なビジネスモデルの構築に向け、民間企業との連携を求めています。
目指す姿
- レモン耕作面積100haを目標(現状:約12ha)。達成すれば全国トップクラスの産地へ
- ブランディングによる磐田産レモンの認知率向上と新規栽培者の獲得
- 官民連携によるビジネスモデルの構築でレモンを活かしたまちおこしを実現
求める提案
- 磐田産レモンのブランディング総合プロデュース
- 生産者や加工業者との連携による振興協議会の設立支援
- 農家の転作を後押しする収益モデルの提案・可視化
市から提供できること
- 産地形成支援補助金(転換費用の補助)の活用
- 食品関連会社とのネットワーク
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