【静岡県磐田市/共創パートナー募集10】新消防庁舎における「市民スペース」の利活用

磐田市では令和11年度の供用開始に向けて新消防庁舎を建設中です。「市民にひらかれた庁舎」をコンセプトに、1〜3階に約322㎡の市民展示スペースを設けます。従来のパネル展示中心では若年層や防災に関心の薄い層に届きにくいという課題があり、「日本一行ってみたい消防署」を目標に、防災を「学ぶもの」から「体験・共有するもの」へ転換できる空間・コンテンツの提案を幅広く求めています。
目指す姿
- 防災に興味がない層でも、カフェや公園に立ち寄る感覚で気軽に来訪できる環境の実現
- 親子連れをはじめ、幅広い世代が繰り返し訪れたくなるリピーター創出の仕組み
- 市民と消防職員が日常的に交流し、相互理解が深まっている状態
求める提案
- 型破りな空間・コンテンツ設計:「堅い・入りにくい」イメージを払拭する、洗練されたデザインやアイデア
- 継続来訪を促す仕掛け:ゲーミフィケーション・SNS映えなど一過性に終わらない体験設計
- デジタル×体験型コンテンツ:デジタルサイネージやインタラクティブ技術を活用した次世代の防災啓発
- 持続可能な運営モデル:低コストで更新可能、あるいは収益性を伴う仕組み(※運営は市が担当)
市から提供できること
- 市民展示スペース(1〜3階縦穴構造、総面積約322㎡)の提供。内装・什器・コンテンツ配置は柔軟に提案可能
- デジタルサイネージ用電源・Wi-Fi環境の整備、可動式什器による柔軟な空間利用を想定
- 令和10年度当初予算への計上を視野に、優れた提案は企画・レイアウト策定へ反映
この課題への提案・お問い合わせ
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