【静岡県磐田市/共創パートナー募集2】フレイル状態の早期発見

2025年に団塊世代が75歳を超え、2035〜2040年に介護需要のピークが到来すると見込まれます。磐田市では令和6年度から地域リハビリテーション活動支援事業を開始し、フレイル状態の方の回復を図っていますが、対象者を早期に把握する方法がなく、本人や家族が気づいて相談するまで介入できない状況です。介護需要の増大を抑制するため、フレイルを早期に発見する仕組みの提案を求めています。
目指す姿
- 平均自立期間の延伸:男性 81.3歳(R5)→ 82.1歳(R10)、女性 85.0歳 → 85.9歳
- 地域リハビリテーション活動支援事業の実施件数:150件(現状:52件)
- 介護需要ピーク到来前に予防的介入の仕組みを確立し、介護給付費の増大を抑制
求める提案
- フレイル状態を早期に、かつ広く把握できるスクリーニングや検知の仕組み
- 「本当にフレイル対象者を見つけられるか」を実証できる具体的なアプローチ
- 高齢者の日常生活に溶け込む形で継続的に機能するソリューション
市から提供できること
- 令和9年度の実証・トライアル実施を視野に、具体的提案をもとに庁内調整を推進
- 包括支援センター・リハビリ専門職(理学療法士・作業療法士)とのネットワーク
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