【静岡県磐田市/共創パートナー募集3】認知症の早期発見・早期対応

高齢者数の増加に伴い、磐田市でも認知症高齢者数の増加が見込まれています(令和6年時点:6,059人)。認知症基本法(令和6年)の施行により、国の方針は「予防」から「発症遅延・進行抑制」へと転換しましたが、認知症の初期段階を発見するためのツールや仕組みがないのが現状です。「怪しいと感じた時に受診・相談できる」環境づくりに向け、民間企業のアイデアと技術を求めています。
目指す姿
- 平均自立期間の延伸:男性 81.3歳(R5)→ 82.1歳(R10)、女性 85.0歳 → 85.9歳
- 認知症の発症を遅らせ、早い段階で適切な支援につなげる体制の構築
- 市民が「気になった時にすぐ相談・受診できる」仕組みの整備
求める提案
- 認知症の初期段階を広く・手軽に発見できるスクリーニングや検知の仕組み
- 高齢者が参加しやすく、継続的に機能する低コストなアプローチ
- 発見後の受診・相談へのスムーズな導線を含む提案
市から提供できること
- 認知症サポーター累計22,000人のネットワークを活用した普及・集客支援
- 市立総合病院の認知症疾患医療センター・認知症サポート医との連携
- 令和9年度の実証・トライアルを視野に、具体的提案をもとに庁内で検討を推進
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