【静岡県磐田市/共創パートナー募集8】消防訓練フィールドの確保と資機材の創出

災害の激甚化・複雑化が進む中、磐田市消防本部では実践的な訓練環境の確保と、現場ニーズに即した資機材の共同開発を民間企業と進めたいと考えています。火災件数の減少による若手職員の実戦経験不足を補うためにも、一般住宅・ビル・工場など実際の現場に近い環境での訓練が必要です。建設・センサー・ロボティクス・新素材など、既存の産業技術を防災分野へ転用・応用できる企業からの提案を歓迎します。
目指す姿
- 民間の最先端技術と消防の専門知見を融合した、次世代防災ソリューションの創出
- 市内の遊休資産・解体物件を機動的に訓練場所として活用できる官民連携ネットワークの構築
- 防災産業の活性化と地域防災力の向上の両立
求める提案
- フィールド提供:解体前の住宅・ビル・工場等を数日間、訓練場所として提供できる事業者
- 技術転用:建設・センサー・ロボティクス・新素材等の産業技術を防災分野へ応用したい事業者
- 資機材の共同開発:電動ストレッチャーなど隊員の身体的負担を軽減するハードの低コスト化・開発
- 共同実証:プロトタイプを消防フィールドでテストし、現場フィードバックをもとに製品化を目指す事業者
市から提供できること
- 実際の消防現場でのリアルなフィードバック・実証の場の提供
- 開発・実証結果の共同プレスリリースによるメディア露出
- 優れた提案については次年度以降の予算化・実証実験への移行を検討
この課題への提案・お問い合わせ
ご興味のある企業・団体はお気軽にご連絡ください。
