やっぱり気になるまちのこと。4月のココロオドル広報紙5選

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近頃の汗ばむ陽気は、春というより初夏を感じさせますね。

そんな季節とは関係なく、今月もたくさんの広報紙が発行されています。

4月、編集部が独断と偏見で選ぶ広報紙たちをご紹介します。

子どもの夢が叶うまち(広報とよはし)

子どもの頃に持った夢。実現した人もいれば夢が変わった人もいるでしょう。また、特に将来の夢がなかった人もいると思います。夢を持つタイミングは、「こんな仕事があるんだ」と知るときが多いのでは?つまり、情報を得ることで将来を描くことにつながるんですね。

豊橋市では、平成19年度から中学2年生を対象に職場体験を実施。市内の企業や団体などが協力し、その数は延べ3500事業所に上ります。実際に体験したことは、新発見につながったり、憧れをより強くするかもしれません。

スポンジみたいに柔らかく吸収力がある子どもたち。こうした取り組みは、未来を切り開く力となることでしょう。

「広報とよはし」平成30年4月号 http://machiiro.town/p/33435#page/5

広がるつながる好きになる-読書のチカラ-(広報いよし)

読書を楽しんでいますか?本を読むと、知識を得たり新しい世界を知ることができます。また、ファンタジーの世界に身を置いたり、冒険に出ることだってできますね。

子どもから高齢者まで制限なく楽しめる読書。「広報いよし」では図書館のほかに、読み聞かせグループや、音読グループの活動を紹介しています。これを見たら本がもっと好きになって、読書の世界が広がりそうですよ。「読書の秋」と言わず、年中楽しみたいですね。

「広報いよし」平成30年4月号 http://machiiro.town/p/33939#page/1

わがまちパワースポット(広報おおづ)

熊本県菊池地域の合同企画です。熊本地震から2年がたち各地で復興が進み、まちも人も元気を取り戻しつつあります。今回ご紹介しているパワースポットを巡って、さらにパワーチャージしませんか。

また、今回の企画に参加した、菊池市・合志市・大津町菊陽町では「インスタグラムでフォトラリー」を開催。詳細は以下をご確認ください。

パワースポットとおいしいご飯を堪能したら、ぜひとも参加してみてくださいね。今年のゴールデンウィークは、熊本へGO!

「広報おおづ」平成30年4月号 http://machiiro.town/p/34160#page/6

火口見学再開(広報あそ)

平成26年8月30日に噴火警戒レベルが2に引き上げられ、火口半径1キロ圏内の立入規制がされていた阿蘇山。それに伴い、火口見学も出来なくなりました。その後22年ぶりのマグマ噴火、36年ぶりの爆発的噴火等があり噴火警戒レベルは3に引き上げられます。

活火山である阿蘇山ですが、普段から24時間体制でマグマの膨らみを監視して、ガスの噴出量の変化も把握しているそうです。現在は山がストレスを発散できている状況とのこと。これを踏まえて、平成30年2月28日に立入規制が解除されました。

当日は多くの観光客などが集まったそうです。阿蘇山がみなさんに愛されているのだと分かりますね。見学に行って、肌で感じてみませんか。

※火口見学は、気象状況や風向きによって規制がかかることがあります。下記をチェックのうえお出かけください。

「広報あそ」平成30年4月号 http://machiiro.town/p/35324#page/4

油断大敵 part2(広報きくち)

熊本地震が発生して2年が経ちました。現地では余震の回数も随分と減り、被災建物の解体も進んでいるとのこと。震災前と同じように生活が出来ることは喜ばしいことですね。ですが、それと比例して防災への関心が薄れつつあるようなのです。

大きな地震が起こると、以後しばらくは起きないと思うかもしれませんが、南海トラフ地震をはじめとする大きな地震が起きない保証はどこにもありません。日頃から家族と話し、備えをすることが大切ですね。ぜひ広報紙を参考になさってください。

「広報きくち」平成30年4月号 http://machiiro.town/p/34295#page/4

最後に

ご紹介した広報紙、いかがでしたか?個性豊かな話題ばかりでしたね。

あなたのアンテナには何がヒットしたでしょう。

来月もお楽しみに!

 

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