梅雨だって楽しんじゃおう。6月の表紙8選

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梅雨真っ只中、全国的に雨降りの日が続いています。

雨が振ると、計画していたことが延期や中止になってしまったりとマイナスの感情をお持ちになる方もいらっしゃるかもしれません。

ですが6月も梅雨も毎年やって来るものです。

そこで今回は、この季節にワクワクできそうな広報紙をご紹介します。

田植え

このシーズンならではの行事です。通常機械を使ってスムーズに田植えをされていますが、手で一本一本植えていくスタイルの田植えは、それ自体が体験した人を笑顔にするイベントになっていますね。

広報とうかい(茨城県東海村)

http://machiiro.town/p/37642#page/1

小学生参加の田植え会の様子です。みなさん楽しそうですね。

楽しそうですが、よく見ると中腰の格好です。見るだけでツラそう・・・なのに笑顔!若いってスバラシイ。

広報いき(長崎県壱岐市)

http://machiiro.town/p/37058#page/1

長崎県神社壱岐支部主催によるお田植え祭の一コマ。早乙女と田男の衣装に身を包んだ子ども達が丁寧に田植えをしました。

衣装を身に着けることで背筋がぴっと伸びますね。見ているこちらも神聖な気持ちになりました。こういった経験ができる子ども達が羨ましいです。

広報たがみまち きずな(新潟県田上町)

http://machiiro.town/p/37588#page/1

2つの小学校で行われた田植えの様子です。賑やかな声が聞こえてきそうな表情ですね。

足で感じる冷たさや泥の感触、みんなで一緒に成し遂げる体験はまさにプライスレス。おいしいお米ができますように。

広報むつざわ(千葉県睦沢町)

http://machiiro.town/p/36882#page/1

子どもから大人まで、みんなで泥んこになって田植えを楽しんだ雰囲気が伝わってきます。

今月の「広報むつざわ」では特集では地区ごとの田植えの様子が掲載されていますよ。見るだけで元気をもらえるページになっていますので、ぜひご覧ください。

鬱々とした気分をアゲてくれる花たち

紫陽花をはじめとする、この時期ならではのお花たちをご紹介します。

広報霧島(鹿児島県霧島市)

http://machiiro.town/p/37231#page/1

水色の可憐な花とコバルトブルーの大判の花。コントラストがたまりません。

紫陽花は雨も晴れも似合いますね。

広報よしのがり(佐賀県吉野ヶ里町)

http://machiiro.town/p/37245#page/1

純白の紫陽花!まるでジューンブライドのような輝きです。

梅雨時期だからこそ出会える美しさに、惚れ惚れしますね。

広報へきなん(愛知県碧南市)

http://machiiro.town/p/37441#page/1

碧南市では、「碧南3大花まつり」が開催されており、季節によって桜・藤・花しょうぶと変わっていきます。

今回の表紙5/19~6/17に油ヶ渕遊園地・応仁寺で鑑賞することができる花しょうぶです。紫のグラデーションと、それらをスケッチするみなさんの様子がほのぼのして癒されますね。

広報いちのへ(岩手県一戸町)

http://machiiro.town/p/37672#page/1

一戸町が誇る「藤島のフジ」です。こちら、全国に7つしかない国指定天然記念物の1つだそうで、毎年その美しさを一目見ようと多くの方が訪れるんだそう。

とはいえ、虫の被害や腐食が進み存続が危ぶまれたこともあったとか。「藤島のフジ」を守るため、地域の人々が何を想いどう行動に移したのか。

ページをめくった先に答えが掲載されています。ご覧くださいね。

最後に

雨が降ると気分が落ち込みがちになったり、髪が広がったり(←くせ毛あるある)しますよね。

ですが、雨が降ることで育つ作物や植物があります。まさに恵みの雨。

同じ状況を過ごすとき、せっかくなら楽しみたいものです。

広報紙でも楽しめることがありますよ。ぜひお気に入りを見つけてくださいね。

 

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