はじめの一歩。ワクワクする広報紙5選

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

4月も中旬を過ぎ、新生活も少し落ち着いてきたころでしょうか。

広報紙でも、スタート・リスタートの話題がありました。

そこで今回は、「新しくはじまるもの」を特集します。

みなみそうまの酒、できました。(広報みなみそうま)

南相馬市に、今年も地酒ができました。その名は「御本陣ごほんじん」。御本陣とは、相馬野馬追そうまのまおいにおける総大将の陣所のことを言うそうです。ネーミングは南相馬の伝統行事、酒米は市内で作付けしている「夢の香」で、まさにメイドイン南相馬。

華やかな香りと、バランスの取れた味わいはどんな料理にも合うと好評で、昨年3月の新酒発表会後、約5,000本が販売されました。今年は生産本数をさらに増やしたいと意気込みます。

東日本大震災から7年。南相馬では、未だ風評が立っています。ですが、それを払拭し飲んだ人の「おいしい」を聞きたくて品質管理に力を注ぐ農家の方がいらっしゃいます。まずは「知る」ことから始めてみませんか?「好き」が増えるきっかけになるかもしれません。

「広報みなみそうま」平成30年4月号 http://machiiro.town/p/33418#page/1

茶を知る チャオシル!!(広報うれしの)

550年の歴史がある嬉野茶。お茶をもっと知ってもらおうとこの度オープンしたのが「チャオシル」です。館内では、嬉野茶の歴史はもちろんのこと、自分でお茶を入れて味を楽しめたり体験コーナーも充実しています。

さらに、日本茶インストラクターに習うお茶の淹れ方教室や茶摘み体験、温泉水とうれしの茶を煮つめてオリジナルハンカチを作れる茶染め体験など盛りだくさんですよ。普段、何気なく飲んでいるお茶の奥深さに触れるチャンスですね。

「市報うれしの」平成30年4月号 http://machiiro.town/p/34266#page/1

はだのっ子×ICT教育(広報はだの)

パソコンやスマホは、今や生活の必需品となっていますね。使用する年齢層も子どもから高齢者までと幅広くなりました。学校教育でもICTを導入するところが増えています。
※ICT(Information and Communication Technology)とはITに「C(コミュニケーション)」が加わったもので、近年ITに代わる言葉として広まりつつあります。

秦野市の上小学校は全国有数のICT先進校です。子どもたちはタブレットを活用して勉強したり、自分たちの表現したいことをスムーズに行うツールとして使っているようです。

今年度からは中学校にも導入された秦野市。新たなICT教育が始まります。

「広報はだの」平成30年4月1日号 http://machiiro.town/p/33972#page/1

玉陵校区6小学校閉校式(広報たまな)

平成30年3月31日で閉校となった玉陵校区の6つの小学校。広報紙では、それぞれの学校をクローズアップし紹介しています。各校それぞれ6年生、校長先生等が想いを綴っています。

中には100年を超える歴史に幕を閉じた学校もあり、みなさん感慨深げです。それでも、学校で得た出会いや学びを胸に気持ちは前向きなのが印象的でした。

新しく始まる玉陵小学校では、6校の持ち味が融合されて新たな歴史を紡いでいくことでしょう。これからが楽しみですね。

「広報たまな」平成30年4月号 http://machiiro.town/p/33792#page/2

ありがとう川俣幼稚園(広報かわまた)

昭和24年に開園した川俣幼稚園が休園となり、70年の歴史に一旦幕を下ろしました。昨年の夏に休園が発表されたそうで、最後の半年をどう過ごしたか。先生方のお話が掲載されています。

川俣幼稚園が、地域に愛されたということが強く伝わってきます。5460人の卒園生みなさんの心に幼稚園は生き続きますね。きっと心の居場所となることでしょう。

新しい生活を始めるにあたり、ここでの思い出が糧となりますように。

「広報かわまた」平成30年4月号 http://machiiro.town/p/33887#page/5

新しい風

始まりがあれば終わりがあり、終わりがあれば始まりがあります。出会いと別れもそうですね。

また、カタチを変えて続いていくものもあります。

色んな人生模様を見ているようです。広報紙で気づきを得るってオモシロイ。

 

広報紙をもっと身近に

マチイロは自治体が発行する広報紙をいつでもどこでも読めるアプリです。
地域の魅力的な情報をぜひご覧ください!