障害者週間に関する広報紙まとめ5選
毎年12月3日~9日までの1週間は障害者週間です。
この時期、広報紙では障害者、健常者の相互理解を考える特集が多く組まれています。
そこで今回は障害者週間に伴う特集をまとめます。
障がいのある人の就労を支える(広島県大崎上島町)
「広報大崎上島」平成29年12月号
http://machiiro.town/p/28782#page/2
就労は生活の基盤となるだけでなく、社会とのつながりを感じられたり自信を得られる場にもなります。障害者雇用促進法が改正されたことで、雇用率の引き上げが期待されている今、多くの障がい者が働くチャンスを手にできるよう願います。
誰もが笑顔で暮らせるまち(埼玉県志木市)
「広報しき」平成29年12月号
http://machiiro.town/p/28789#page/2
ヘルプカードや災害時支援用バンダナを見かけた際はもちろんのこと、生活していて困っている人を見かけたら声をかける。ただし、一口に障がい者と言っても種類や症状は人それぞれです。ぜひコミュニケーションをとって、必要とされているサポートができたらいいですね。
障害者スポーツで輝くアスリートたち!(滋賀県草津市)
「広報くさつ」平成29年12月号
http://machiiro.town/p/28895#page/2
「広報くさつ」では障害者スポーツで輝く3名を紹介しています。みなさん共通しているのが「前向き」であるということ。できなければできるように努力し、目標を持って励んでいます。そして何より、スポーツを楽しんでいる姿からは勇気をいただけますし、前向きになれます。
地域に広がれつながりの輪(埼玉県深谷市)
「広報ふかや」平成29年12月号
http://machiiro.town/p/28808#page/2
深谷市では現在6400人の方が障害者手帳を所有しているそうで、およそ20人に1人の計算になります。クラスや会社に1人、2人以上、また、近所にお住いの方が障害をお持ちだとしても自然ですね。手助けを必要としている人がすぐ近くにいるかもしれません。コミュニケーションを取って、互いに歩み寄る気持ちを持ち、気持ちよく暮らせる社会を望みます。
自分らしく、生きるということ。(滋賀県東近江市)
幼少期より情緒が不安定で高機能自閉症と診断された古久保憲満さん。小学生の頃描きだした絵が絵画コンクールで最優秀賞を受賞。以来アール・ブリュット作家として活躍しています。個性を活かし輝く古久保さん。周囲の協力や後押しもとても大切なのだと実感です。
「広報ひがしおうみ」平成29年12月号
http://machiiro.town/p/28743#page/2
認め合い、共に生きる社会へ
いかがでしたか?障害者週間の特集と言っても切り口は様々ですね。
それでも根底にあるものは共通しています。障害を個性として認め、コミュニケーションを取り壁を作らない。
お互いに出来ることを尊重することで、障害者・健常者の区別なく共生できる社会を目指せるのではないでしょうか。この機会にぜひ考えてみませんか。
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