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  1. 地方創生カレッジとは?地域貢献するならおすすめ

地方創生カレッジとは?地域貢献するならおすすめ

「地域に貢献したい!」「町おこしをしよう」と思っていても、どこから手をつけたらよいのか分からない、ということがありませんか?そんなとき、実践的なノウハウが学べたら大いに助かりますよね。

地域創生カレッジは、地域おこしのための実践的・戦略的な知識やスキルが学べるオンラインコンテンツです。

ここでは、そんな地域創生カレッジについて分かりやすく解説しています。

地方創生カレッジとは優れた人材を育てる仕組み

地域おこしを成功させるためには、地域の実情に沿った事業を計画立案して、推進していく人材が欠かせません。そんな人材を育成するために、国が用意した学びの場が地方創生カレッジです。

地方創生カレッジは、eラーニングの手法を利用して、広く国民に学習する機会を提供しています。パソコンやスマートフォンなどの端末とインターネット環境さえあれば、どんな人でも受講できます。しかも、地方創生カレッジ公式サイトによると、「当面の間」は受講費用がかかりません。

入学金も不要です。地域おこしに関心があるなら、無料期間のうちに積極的に活用することをおすすめします。地方創生カレッジには、2018年2月時点で130ものカリキュラムが用意されていて、その多くは10分~15分程度の動画をいくつか組み合わせた構成になっています。聴講だけでなく、実地研修ができるカリキュラムもあります。

1週間60分学習すると、4週間で1つのカリキュラムが終了する仕組みです。その後、レポートや最終テストで合格すれば、「修了証」を発行してもらえるのも嬉しいところです。

1.基盤編

地方創生カレッジのカリキュラムは、大きく基盤編と専門編の2つに分かれていて、基盤編で基礎知識を学び、専門編でさらに専門的な知識を習得します。

このうち、基盤編についてさらに詳しく見ていきましょう。基盤編では、「地方創生の意義・理念」をはじめとして、「マーケティング」や「データ分析」、「会計学」など、地方創生事業を進めるために必要な基礎知識が学べます。

そもそも、地方創生事業を成功させるためには、地域住民の意見をとりまとめ、引っ張っていく強いリーダーシップが欠かせません。そのため、「リーダーシップ」や「対話手法」などについて学べるカリキュラムも設けられています。「事業戦略の策定」や「財務諸表の読み方」などといった実践的なカリキュラムなら、ビジネスシーンですぐにも役立ちそうですね。

2.専門編

地方創生カレッジの専門編は、さらに「分野別プロデューサー」「総合プロデューサー」「地域コミュニティリーダー」の3つの分野に分かれています。

このうち「分野別プロデューサー」分野の目玉は、観光・DMO(Destination Management Organization/観光資源を活用した地域観光づくり)関係のカリキュラムです。DMOが全国的に高い関心を集めていますが、この分野には「DMO概論」やケーススタディはもとより、「インバウンドの対応」「観光地マーケティング」「観光地づくりの手法」などといった魅力的なテーマが並んでいます。即戦力的な知識やスキルを習得できるので、DMOに関わりたいと考えているなら聴講しておいて損はないでしょう。

一方、「総合プロデューサー」分野では、「資金調達の各種手法」「総合戦略の策定・管理」「地域産業の振興」などの、より高い視点に立った地方創生カリキュラムをカバーしています。地方創生を引っ張っていくリーダーに不可欠な知識ばかりなので、こちらも是非学んでおきたい分野ですね。

また、「地域コミュニティリーダー」分野は、地域と密着したスキルや知識を扱っており、「まちづくり・ひとづくり・しごとづくりの事例」や「地域おこしと商業」などのテーマが用意されています。地方創生へのかかわり方は人それぞれですが、地方創生カレッジならニーズに合わせて自由にカリキュラムを選べます。

自分の好きな時間に好きな場所で、気軽に学べるのもメリットですよね。地域に貢献したいと考えているなら、地方創生カレッジを利用しない手はないでしょう。

 

 

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