編集部が選ぶ!2017年の広報紙~行きたくなった編~

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

年が明けたと思ったらもう年末。月日の流れの速さを感じずにはいられませんね。

さて、今年も全国の自治体からたくさんの広報紙が発行され、こちらでもご紹介してきました。そこで、2017年に発行された広報紙を編集部が独断と偏見でテーマごとに括り、シリーズ4回でご紹介します。

第一回は「行きたくなった編」です。

「広報大崎上島」平成29年5月号

http://machiiro.town/p/21927#page/2

大崎上島町のシンボルとして町の皆さまに親しまれている「神峰山」。読み方は「かんのみねやま」です。伝説もある神峰山の自慢はなんといっても山頂から望む絶景。標高453mの山の展望台からは、大小115の島を見ることができるんだとか。

また、清掃ボランティアが山を綺麗に保ち、山のガイドが登山者に魅力を伝える活動をしています。人々に愛される神峰山。絶景を求め出かけたくなりますね。

「広報ひろさき」平成29年6月1日号

http://machiiro.town/p/22305#page/1

1918年(大正7年)に始まったさくらまつり。2017年に100年目を迎えました。歴史あるまつりの様子が写真で紹介されています。そこに在るだけで大いに存在感を発揮し人々に感動を与えるさくらたち。一口にさくらと言っても様々な色や形があり個性が光ります。

また、昼間とライトアップのもとでもがらりと印象が変わり楽しませてくれますね。これはもう、春の旅行はさくらまつりで決まりですね。

「広報いわた」平成29年7月号

http://machiiro.town/p/23885#page/1

幅広い世代に人気の「竜洋昆虫自然観察公園」をご紹介。元気いっぱいの子供たちや昆虫愛に溢れる大人にはたまりませんね。正直申しまして今まで昆虫に興味を抱いたことはほぼ無いのですが、こんちゅうクンとファーブルしずまさんに魅力を聞いてみたい気持ちでいっぱいです。

「広報よりい」平成29年7月号

http://machiiro.town/p/23820#page/1

まちの魅力をPRする方法は色々ありますが、こちらは映画やテレビ撮影の誘致を行うことでPRに一役買っているヨリイフィルムコミッション(YFC)のご紹介です。ドラマや映画を見ているとき、「ここはどこだろう?」と思うことってありますよね。

シーンに溶け込む風景がストーリーを盛り上げることも多々あります。撮影誘致の裏側で現場を支えてくれる方々の想いが素敵すぎるので、ぜひご覧くださいね。

「広報なかの」平成29年7月号

http://machiiro.town/p/23828#page/1

850種のバラ。バラにそんな種類があるなんて驚きです。紙面には複数の写真が掲載されています。1枚1枚にそれぞれの日常があり、それらをバラが彩っていますよ。実際行って、どんな光景が広がっているか見てみませんか?

「広報いぶすき」平成29年10月号

http://machiiro.town/p/26464#page/1

肉料理に偏りがちな食卓に魚を登場させたくなる特集記事です。栄養面を考えても積極的にいただきたいですし、何より紹介されている魚料理が美味しそうで魅力的です。地元のお店で新鮮な魚に舌鼓を打つ。なんて贅沢なんでしょう。想像するだけでよだれが・・・。鹿児島行きのチケットを手配しなくちゃ。

「広報いけだ」平成29年11月号

http://machiiro.town/p/27723#page/1

池田市の動物園で飼育しているウォンバットが今回の主役。姉妹都市である、オーストラリアのローンセストン市から27年前に寄贈されて以来、市のマスコット的存在となり見守られています。池田市ゆるキャラ「ふくまるくん」もウォンバットをモチーフにしているのだとか。

多くの人に愛されるウォンバットですが、高齢化のため存続が危ぶまれます。この状況をどう解決に導いたのか。ぜひ広報紙をご覧ください。ウォンバットに癒されに五月山動物園に行きたくなりました。

まとめ

「行きたくなった編」をお送りしました。いかがでしたか?

どこも魅力的な場所で、広報紙を見ながら旅のシュミレーションをしたことを思い出しました。個人的に、来年の春はさくらまつりに行くぞ!と意気込んでおります。

広報紙きっかけに行き先を決める。そんなお出かけはいかがですか?